エントリーシートの書き方@

就職活動に欠かせないエントリーシート。これが通らなければ面接にもいけないので、内定への第一関門です。このエントリーシート、実は書き方にコツがあるんです!まず、よく聞かれる質問に長所、短所があります。ここで注意しなければならないのが自分の性格+その結果何ができるか、ということをアピールすることです。例えば、私は○○のような性格で、それによって○○に自信があります。もしくは、○○することができます。というように長所から自分のPRをすることができます。特に体験談は説得力があるので、□□の際には△△する事ができた。などと経験を踏まえた記述するのもよいと思います。要は、自分の長所を志望している会社でどう生かせるか、ということがアピールできていればOKです。また、短所ですが、色々あるとは思いますが、基本的にはその短所をフォローできるものを記述します。例えば、短所が一つのことに集中するため、周りの音が聞こえなくなる、とした場合、そうならないように周りを意識するよう心掛けています、など自分自身で短所がフォローできればOKです。また、短所ですが逆を返せばココもアピールポイントで、上記の場合、さりげなく自分には周りの音も気にならないくらいの集中力がありますよ、というアピールにもなりますね。このように、各項目はすべて自分のアピールをする箇所だと思って臨んでくださいね!

エントリーシートの書き方A

エントリーシート、まずはこれが通らなければ次に進むことができません。よって、就職活動をする上で一番初めに対策を練らなければならないのがこれ。一つ自分のテンプレートを持っておくと、異業種や別会社であっても使いまわしがきくので、まずはじっくりエントリーシートの対策を練ることをおすすめします。エントリーシートで一番企業が注目する点。それは志望動機ですね。キャリア採用の場合、転職理由も大きなポイントとなります。志望動機を記述する上で気をつけなければいけないことは、いかにその企業でなければだめなのか、ということをアピールすることです。この業界に興味があって〜ではなぜウチの会社でなければいけないのか?という印象を与えてしまいます。より強く印象づけるためには、絶対に御社でなければいけない理由を明確にわかりやすく記述することが大事なのです。転職理由の場合は、マイナス理由を書くのは絶対にNGです。待遇が悪かったから、仕事が面白くなかった、対人関係が…なんていうマイナス理由を書いたら通るものも通りません。転職理由を書く際には、プラスの要素を織り交ぜてくださいね!

エントリーシートの書き方B

エントリーシート、皆さん一度は書いたことがあるのではないでしょうか。私が転職活動をしていた時期は氷河期と呼ばれる時代で、まずこれが通らなければ会ってもくれないという厳しいものでした。今、売り手市場と言われておりますが、このエントリーシートを採用している会社は多くあります。大手であればあるほと、まずはコレでふるいにかけます。これに残るには、エントリーシートで自分をアピールすることが必要不可欠なんです。よく、エントリシートには自社製品についてや、自社についての感想を求められることがあります。これには、どれだけ自分達の会社を研究してきているか、ということをチェックされます。HPも見ていない、会社の情報もよく知らない状態ではNGですので、HPを隅から隅まで読み、自分が関心をもったことを掘り下げて記述してください。もしエントリーシートが通過した際には、面接で上記のことについて突っ込まれることもあります。企業研究は怠らず、隅々までやってくださいね!

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